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映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』

『ホットギミック ガールミーツボーイ』6月28日(金)全国ロードショー!

6.28「溺れるナイフ」山戸結希監督 最新作 本能を刺激する、現在を生きる女の子に捧げる青春ストーリー。
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堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗 他

MESSAGE

十代の頃、何が早すぎて、何が遅すぎたのか、その曖昧な基準に長く苦しみ、答えを知るよりも速く一線を超えてしまってからは、思考を一つずつ投げやってゆくほかないような、寄る辺ない季節を生きました。ただ、自分自身の心身が、あるべき場所にはないことだけが、判然としていました。傷つきやすい心身が、この世界と擦れ合うことでその性質を加速させ、風に、今にものみこまれながら、それでも自分自身の足で立ち上がるための物語を必要としていたこと、何度思い返しても、思い至ってしまうのです。悲しみのやり場、恋の行く末、新しい旅先、そうした魂の目的地をいつでも探して、自分自身が何者であるのかを見つけるための旅を、望んでいた、ふかく、望んでいる、すべての少女と、少女の出会いゆく少年のために、この物語が存在しますように。 十代の頃、何が早すぎて、何が遅すぎたのか、その曖昧な基準に長く苦しみ、答えを知るよりも速く一線を超えてしまってからは、思考を一つずつ投げやってゆくほかないような、寄る辺ない季節を生きました。ただ、自分自身の心身が、あるべき場所にはないことだけが、判然としていました。傷つきやすい心身が、この世界と擦れ合うことでその性質を加速させ、風に、今にものみこまれながら、それでも自分自身の足で立ち上がるための物語を必要としていたこと、何度思い返しても、思い至ってしまうのです。悲しみのやり場、恋の行く末、新しい旅先、そうした魂の目的地をいつでも探して、自分自身が何者であるのかを見つけるための旅を、望んでいた、ふかく、望んでいる、すべての少女と、少女の出会いゆく少年のために、この物語が存在しますように。

山戸結希

INTRODUCTION

『あの娘が海辺で踊ってる』(12)、『おとぎ話みたい』(13-4)など、みずみずしい青春映画で同年代の観客を中心に熱狂の渦を巻き起こし、『溺れるナイフ』(16)では著名人をはじめ多方面からの称賛により驚異の口コミで大ヒットするなど、今、最も新作を心待ちにされている監督の一人、新鋭・山戸結希。自身が企画・プロデュースを務め、新進の映画監督14人とともに制作に取り組んだ挑戦的オムニバス映画『21世紀の女の子』(19)は、第31回東京国際映画祭にて特別上映を果たし、その勢いは留まることを知らない。そして2019年6月、満を持して山戸結希監督映画最新作が世に解き放たれる。

今回映画化されたのは、相原実貴原作の「ホットギミック」。現在の少女漫画表現の先駆けとなる胸キュン描写で人気を博し、累計販売部数450万部を超える伝説的少女コミックだ。物語は「社宅」という一風変わった舞台で繰り広げられ、幼馴染みの少年少女に訪れる目の離せないストーリー展開とその刺激的な描写で、当時多くの読者の心を奪った。長年に亘って愛され続けている少女漫画「ホットギミック」が、山戸結希によって2019年に描かれるべき唯一無二の映画として生まれる。

自分に自信が持てず初めての恋に悩む主人公・成田初を演じるのは、国民的アイドルグループ乃木坂46のエース・堀未央奈。乃木坂46のMVを手掛けた山戸監督が彼女のみずみずしい存在感と、女優としての“描かれるべき余白”に期待を寄せ本作の主演に大抜擢。物語を通して描かれる一人の女の子の喜びや悲しみ、脆く激しいその感情を、初めての映画出演にも関わらず見事に演じきっている。そして主人公に恋をする3人の男性には日本の映画界を背負う次世代の才能が集結。一途だけど不器用な同級生・橘亮輝を清水尋也、数年ぶりに帰ってきた憧れの幼なじみ・小田切梓を板垣瑞生、初を優しく見守る兄・成田凌を間宮祥太朗が演じる。さらに桜田ひより、上村海成などフレッシュなキャストに加え、反町隆史、吉岡里帆と実力派俳優たちが脇を固める。

主題歌を務める話題沸騰中の次世代バーチャルシンガー・花譜をはじめ、精鋭の映画スタッフと共に、日進月歩のごとく変わりゆく東京の街を舞台に、3人の魅力的な男性が1人の純朴な少女に恋をするという夢物語を幻想的に映し出しながらも、恋をするからこそ自分自身の存在に向き合ってゆく、”ガールミーツボーイ”としての新たな物語を、山戸監督が圧倒的映像美とスケールで描く。10代の不安定でリアルな感情を描いた新時代の青春恋愛映画が、ここに誕生する。

『あの娘が海辺で踊ってる』(12)、『おとぎ話みたい』(13-4)など、みずみずしい青春映画で同年代の観客を中心に熱狂の渦を巻き起こし、『溺れるナイフ』(16)では著名人をはじめ多方面からの称賛により驚異の口コミで大ヒットするなど、今、最も新作を心待ちにされている監督の一人、新鋭・山戸結希。自身が企画・プロデュースを務め、新進の映画監督14人とともに制作に取り組んだ挑戦的オムニバス映画『21世紀の女の子』(19)は、第31回東京国際映画祭にて特別上映を果たし、その勢いは留まることを知らない。そして2019年6月、満を持して山戸結希監督映画最新作が世に解き放たれる。

今回映画化されたのは、相原実貴原作の「ホットギミック」。現在の少女漫画表現の先駆けとなる胸キュン描写で人気を博し、累計販売部数450万部を超える伝説的少女コミックだ。物語は「社宅」という一風変わった舞台で繰り広げられ、幼馴染みの少年少女に訪れる目の離せないストーリー展開とその刺激的な描写で、当時多くの読者の心を奪った。長年に亘って愛され続けている少女漫画「ホットギミック」が、山戸結希によって2019年に描かれるべき唯一無二の映画として生まれる。

自分に自信が持てず初めての恋に悩む主人公・成田初を演じるのは、国民的アイドルグループ乃木坂46のエース・堀未央奈。乃木坂46のMVを手掛けた山戸監督が彼女のみずみずしい存在感と、女優としての“描かれるべき余白”に期待を寄せ本作の主演に大抜擢。物語を通して描かれる一人の女の子の喜びや悲しみ、脆く激しいその感情を、初めての映画出演にも関わらず見事に演じきっている。そして主人公に恋をする3人の男性には日本の映画界を背負う次世代の才能が集結。一途だけど不器用な同級生・橘亮輝を清水尋也、数年ぶりに帰ってきた憧れの幼なじみ・小田切梓を板垣瑞生、初を優しく見守る兄・成田凌を間宮祥太朗が演じる。さらに桜田ひより、上村海成などフレッシュなキャストに加え、反町隆史、吉岡里帆と実力派俳優たちが脇を固める。

主題歌を務める話題沸騰中の次世代バーチャルシンガー・花譜をはじめ、精鋭の映画スタッフと共に、日進月歩のごとく変わりゆく東京の街を舞台に、3人の魅力的な男性が1人の純朴な少女に恋をするという夢物語を幻想的に映し出しながらも、恋をするからこそ自分自身の存在に向き合ってゆく、”ガールミーツボーイ”としての新たな物語を、山戸監督が圧倒的映像美とスケールで描く。10代の不安定でリアルな感情を描いた新時代の青春恋愛映画が、ここに誕生する。

STORY

今感じるこの気持ちを、大切にしたい。わたしが、本当に望んでいること。これは、どこまでも透明で儚い“初恋”の物語。 今感じるこの気持ちを、大切にしたい。わたしが、本当に望んでいること。これは、どこまでも透明で儚い“初恋”の物語。

都内のマンションに住む女子高生・成田初は、優しい兄・凌、元気な妹・茜と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、茜に頼まれて内緒で購入した妊娠検査薬を、同じマンションに住む橘亮輝に知られてしまう。バラされたくなければ“奴隷”になれ、という条件を突き付けられ、その日を境に初は亮輝の無茶な命令に振り回されるようになる。そんな時、小学校の時に突然転校してしまった幼馴染・小田切梓がマンションに帰ってくる。今や人気雑誌モデルとして第一線で活躍する梓が、昔と変わらず自分を守ろうとしてくれるその姿に初は自然と心惹かれ、2人は遂に付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、ある夜、彼の本当の目的を知ってしまう。動揺し、深く傷ついている初を心配し、常に寄り添い愛情を注いでくれたのは兄の凌だ。昔から兄としての優しさも絶やさず、しかし凌も知られざる秘密を抱えていた。3人の男性との恋に揺れ動きながら、少しずつ自分の中に芽生える本当の気持ち。初は悩みながらも1つの答えに辿り着く。喜び、痛み、迷いの先にある、物語の最後に彼女が見出した、その想いとは―――。

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今感じるこの気持ちを、大切にしたい。

CAST PROFILE

CORRELATION DIAGRAM

ORIGINAL COMIC

(原作)相原実貴

6月10日生まれ。静岡県出身。1991年、「別冊少女コミック」(小学館)掲載の「Lipコンシャス」でデビュー。これまでの主な作品に、「親にはナイショ」、「SO BAD!」、「空に太陽がある限りっ。」、「青天大睛」、「先生のお気に入り!」、「Honey Hunt」がある。現在は「Cheese!」(小学館)にて「5時から9時まで」が連載中。2015年には同作が「5→9~私に恋したお坊さん~」としてフジテレビ系の月9枠にてテレビドラマ化され、人気を博した。主演は石原さとみ・山下智久。

ホットギミック

「ベツコミ」(小学館)にて2000年12月から2005年8月まで連載された人気作。全12巻になり、累計販売部数は450万部を突破している。また2019年3月から実写映画化を受けて特装版BOXが発売中。
女の子がドキドキする“少し大人な少女漫画”の先駆者・相原実貴が描くこの作品は、男女の繊細な駆け引きを活写することで連載当時、多くの読者を魅了した。自分に自信が持てない主人公・成田初が、同じ社宅に住む幼馴染の亮輝、梓、そして兄の凌との恋を通して成長する王道の少女漫画でありながら、若い読者には少し背伸びをした内容も入り混じったストーリー展開となっており、連載が終了した今でも少女漫画の金字塔と呼び声高い作品である。

ホットギミック「Betsucomi」(小学館)にて2000年12月から2005年8月まで連載された人気作。全12巻になり、累計販売部数は450万部を突破している。また2019年3月から実写映画化を受けて特装版BOXが発売中。

ホットギミック

「ベツコミ」(小学館)にて2000年12月から2005年8月まで連載された人気作。全12巻になり、累計販売部数は450万部を突破している。また2019年3月から実写映画化を受けて特装版BOXが発売中。
女の子がドキドキする“少し大人な少女漫画”の先駆者・相原実貴が描くこの作品は、男女の繊細な駆け引きを活写することで連載当時、多くの読者を魅了した。自分に自信が持てない主人公・成田初が、同じ社宅に住む幼馴染の亮輝、梓、そして兄の凌との恋を通して成長する王道の少女漫画でありながら、若い読者には少し背伸びをした内容も入り混じったストーリー展開となっており、連載が終了した今でも少女漫画の金字塔と呼び声高い作品である。

STAFF PROFILE

(監督・脚本)山戸結希

(監督・脚本)山戸結希

2012年、『あの娘が海辺で踊ってる』でデビュー。2016年、小松菜奈・菅田将暉W主演の長篇『溺れるナイフ』が60万人以上を動員し、20代女性の監督作品において前例なきヒットとなった。RADWIMPS、乃木坂46、Little Glee Monster、DAOKOら多数アーティストのミュージックビデオの映像監督を務め、大手企業の広告映像も手掛ける。2018年、企画・プロデュースを務めた『21世紀の女の子』が東京国際映画祭にて特別上映された。

(監督・脚本)山戸結希

(主題歌)かふ花譜

2018年10月に仮想世界を拠点としながら現実世界への活動を開始。わずか15歳ながらその類稀なる歌声とSNSにアップされるリアルとバーチャルが融合された映像や写真が話題を呼び、フォロワーが急増中の次世代バーチャルシンガー。

「夜が降り止む前に」

(KAMITSUBAKI RECORD)
作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ 歌唱:花譜

「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ 歌唱:花譜

「夜が降り止む前に」

(KAMITSUBAKI RECORD)
作詞・作曲・編曲:カンザキイオリ 歌唱:花譜